バストアップ
今や豊胸バストアップといえば豊胸サプリからバストアップブラ、バストアップ手術と多種多様です。じっくり考慮され、また医者と相談され最適な方法を選択するべく、当サイト「バストアップ」は応援します。
2008年01月15日
豊かで美しいバスト
適度なボリュームのある美しいバストを望む女性が増えているからでしょうか。バストを寄せて谷間を強調したり、上方に持ち上げるものや、 前方に突き出したように見せるパット入りのもの、姿勢を正すことで豊に見せるもの様々な知恵をしぼったブラジャーが人気を集めています。 確かに、固い骨格におおわれていないバストの脂肪は 移動しやすく、試着して見ると、つけるブラジャーの形やサイズによっては、バストラインにかなりの違いが見られます。 脇に流れたバストを中心に寄せたり、下垂しているバストを持ち上げることもある程度はできるでしょう。とはいえ、その効果を持続させる事は難しいです。 ブラジャーをはずせば元にもどってしまい、続けなければすぐにもどってしまいます。根本的な解決にはならないのです。残念ながら、これはいくら高価な補正下着でも同じです。 ブラジャーに過大な効果を期待するのは無謀なことかもしれません。これも豊胸に失敗し内容に注意しましょう。通常、サプリメントで皮下脂肪や乳腺にまで働きかける事はできないため残念ながら、豊胸効果は期待出来ません。 飲み始めると乳腺がパンパンに張ってくる感じというようなコピーのサプリメントがありますが、もしバストが目に見えて大きくなるような作用が 本当にあるなら、むしろ、女性ホルモン剤などを使用している可能性もあり副作用が心配です。
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バストアップーインプラント
バストアップ/ヒアルロン酸
バストアップと女性ホルモン
posted by tonan at 03:05|
日記
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2007年09月12日
バストアップーインプラント
インプラントを行う場合、バッグは大胸筋の下に挿入する方法と、乳腺下に入れる方法の2種類があります。ちなみに大胸筋は肋骨の上にあり、乳房を支えているのもこの筋肉です。一方の乳腺は乳房の中にあります。
最近では授乳などで重要な乳腺を傷つける乳腺下法より、ワキの下を切って大胸筋下にバッグを入れる主流になっています。
ただ乳腺下法には、大胸筋法に比べて術後の痛みが少なく回復が早いというメリットもあるため、今後出産の予定がない中高年の希望者には時々行う場合もあります。
形を整えるために重要なのは、まず手術前のマーキングです。患者さんに座ってもらった姿勢で、インプラントのモデルを用いて印をつけます。
手術は仰向けに寝て局部麻酔、または全身麻酔で行われます。大胸筋下法はワキの下を3cmほど切開し、乳腺下法ではバストの下など目に付かない場所をやはり3cmほど切開します。
そこから何も入っていないバッグを差し入れて中で形を整え、そこで初めて整理食塩水を注入、または適切な大きさのハイドロジェルバッグを挿入するのですが、生理食塩水の場合は十分に量を入れなければripplingといって肌の表面が泡立つように見えたり、揺れると音がするようなこともあります。いったんこのような現象が起こると、バッグを取り出して挿入しなおさなければなりません。
しばらくはワキから胸にかけてやや引きつれた感じが残り、この時期は重いものを持つことは避けましょう。
抜歯後は上腕を上げ下げする運動を行うことで、徐々に引きつれなどの違和感をなくすことができます。
インプラントを無理に押し上げるとバストの変形をきたす場合もあるので、術後3ヶ月程度はワイヤー入りのブラジャーをつけないようにすることも大切なんです。
posted by tonan at 05:42 |
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日記
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2007年08月25日
バストアップ/ヒアルロン酸
これまでにも注射で脂肪注入を行い、バストアップをはかる治療は、長い間行われてきました。
しかし、定着がよくないことや、しこりを生じやすく乳がんの早期発見を妨げる恐れもあることから、最近では、脂肪注入はほとんど行われていません。 脂肪に代わって、最近注目されているのがヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸が使われ始めた当初は、アクリルハイドロジェルと混ぜて注入する製品もありましたが、現在は100%ヒアルロン酸を用いるのが安全な方法です。
マクロレーン以外にもアメージング・ジェルと呼ばれる、床に落としても変形しないほど弾力性のある寒天状のアクリルハイドロゲルがあり、これを使うとバストの形もかなり自由に作ることができます。
中国では、かなりの臨床例が報告されています。胸の上部が薄くなり、バストが下垂しているケースなどでは、薄くなった部分にこれらのヒアルロン酸やアクリルハイドロゲルを注入してふっくらさせることも可能なんです。
ヒアルロン酸は鶏のとさかなどから抽出される成分で、やや高価な点がネックではありますが、保湿効果がとても高いため、基礎化粧品には欠かせないものになっています。注入剤はバイオによるものが主体でアレルギーがほとんどありません。
ヒアルロン酸の中でも、分子と分子をつなげたさらに粒子が大きなマクロレーンは、注入後の効果持続期間がとても長いのが特徴です。
粉石けんはすぐ水に溶けますが、固形の石鹸は溶けにくいのと同じ原理、長く組織の中に留まります。バストだけでなく、すでにほおや太股、ヒップなどでも注入が行われるようになり、活用が進められています。
posted by tonan at 03:41|
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2007年07月26日
バストアップと女性ホルモン
バストサイズが同じでも、年齢、体型、体質によって乳房の質が変わってきます。乳房は大きく分けて、乳腺とそれを包む脂肪組織でできています。
乳房の要となるのは乳腺ですが、割合はわずか10%程で残りの90%は脂肪組織です。
乳房の大きさは乳腺の発達と、その周りの脂肪組織の量で決まってきます。また、その構成比率によって固さ、弾力、張りに差が生じます。
乳腺は15〜20あって、乳頭に集まってきています。乳頭の先には小さな穴があって、そこから母乳が出るようになっています。
乳腺は妊娠すると活動が活発になり、乳房が大きくなりますが、授乳が終わると母乳の分泌がなくなり乳腺も退化して乳房も小さくなります。
女性ホルモンとは、女性らしい身体をつくる上で重要なホルモンで、心と体に大きな影響があります。骨、血管、筋肉を強くしたり、ハリやうるおいのある美しい肌を保つために大切な役割を果たしています。 排卵や月経など女性の生殖機能を維持させる機能をもっていて、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあります。
また、月経の周期に合わせて、膨らんだり、縮んだりします。月経前になると乳房が張った感じがします。
バストの発育と女性ホルモンは深い関係があるのです。
posted by tonan at 11:56|
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